つくば市自治基本条例制定キックオフイベント
ワークショップ「つくば市らしい自治基本条例のつくり方を考えよう」
・模造紙の記録
(平成22年 5月16日実施)【6班】
行政の資料は 全てHPにup
①
公開性、透明性が 確保されるしくみを 示す条例
技術を生かして、 プロセスの公開・ 共有を!
制定プロセスを オープンに!
(周辺市町村住民にも)
市民の要望を とりあえず うけとめてほしい
市民が参加できる しくみが
担保された条例
市民・議会・行政の 役割や求められる あり方が明示される 条例
議会の時に傍聴者も 質問ができるしくみが ほしい
つ く ば 駅 周 辺 の 駐 輪 場 を一律2時間ではなく、 離 れ た 場 所 は も っ と 長 時間、無料で駐輪できる ようにする
自転車道の整備
・自動車や歩行者と差別化し、 交通事故が起きないようにする ・事故の原因となる道路の補修を
きれいに行う 市民同士が
話しあう場を
市民の意識の格差を なくす方向へ 条例づくりの前に 市民・行政の意識の 変革をどうやって いくかを考えたい
市民の意見を生かす土壌が なく、市民の認識も低い ので広報を徹底する
高校の定員を増やす (教育の機会を増やす)
少数意見も何らかの 方法で活かされる しくみが示される条例
18 歳以上に参政権を 持たせる
歴史が共有され 文化を育む 方向性
つくば市の特性を 強調すべき つくばらしさ (自然と科学) 前々からの住民と、 新住民、新々住民の 考え方をぶつけあう 場がほしい
合併前の 地域の特性が 活かされる 条例
議員の在り方にも、 耳を傾けて欲しい
研究者(所)が集中 している特性を 活かした条例
税金の使い方に 意見が出せる
いわゆる旧住民の 人達をまき込む 小地域での「しかけ」 をこまめに!
今までの各市の条例に 傾かないように
(コンサルタントの意見に 傾かないように) 条例づくりを 市民参加という
アリバイづくりにしないで
覚悟
市民の意見が何らかの 形で反映されるしくみ が示される条例
外国人の在住者の参加 子供も参加できる 機会をつくる条例